1日195円!ハワイ旅行で格安のインターネットにつなげる方法とは

2017/08/20

1日195円!ハワイ旅行で格安のインターネットにつなげる方法とはアイキャッチ

ハワイ旅行中に【スマホ・iPhone】から最安値でインターネットにつなげるおトクな方法をお伝えします。

65,00kmも日本から離れた異国の地では、言葉は違うしマナーも違う、チップなどの文化も初めてだと戸惑う部分も多いと思います。そんな時【困っていること】が調べたいときに調べられる環境があればすごく心強いですよね。

それにはまず、どこにいてもスマホ・iPhoneをインターネットにつなげられる環境を作り出す必要がありますので、その方法を4つ紹介します。

 

ハワイでインターネットに繋げる方法4つ

1.モバイルWi-Fiルーター

2.ドコモなどの三大キャリアの海外プラン

3.カフェなどに設置されている無料Wi-Fiスポット

4.海外SIM

4番目の【海外SIM】については、現地のモバイルショップでSIMを購入する必要があるため、ある程度の英語力を持っていないと難しいこと、1~2週間程度の利用期間では割高になることの理由から、今回の趣旨とは合わないため割愛することにしました。

では【1.モバイルWi-Fiルーター】と【2.大手キャリア】【無料Wi-Fiスポット】の違いについてみていきましょう。

モバイルWi-Fiルーターの特徴

モバイルWi-Fiルーターとスマートフォンの写真

モバイルWi-Fiルーターは無線でインターネットにつなぐことが出来る機器のことです。上の写真にあるような小さな機器を1つ持って行くだけで、電波が届く場所ならスマホ・iPhone・ノートパソコンなどから自由にインターネットが出来るようになります。

最近では【イモトのWi-Fi】などがテレビCMを流しているので、その認知度も上がってきました。

こんな人におすすめ

  • スマホを使ってとにかく安くインターネットがしたい
  • 複数人でWi-Fiをシェアしたい
  • ノートPC、スマホ、デジカメなど複数のWi-Fi機器を持っている

こんな人には向かない

  • 少しでも荷物を増やしたくない

最安値は価格ドットコム経由で195円~

ハワイで使えるモバイルWi-Fiルーターをレンタルするのには、価格ドットコム経由が最安値です。私も価格ドットコムを経由して申し込みました。その申し込み時が250円/日で旅行期間が6日間、合計たったの1,500円で夫婦二人分のインターネットをまかなえたのです。コスパ良すぎます。

あまりに安すぎるので、返す時に変な言いがかりつけられてぼったくられるんじゃないかとちょっと心配していましたが、まったくの杞憂で特に問題ありませんでした。

モバイルWi-Fiルーター【価格ドットコム】

上記リンク先を何日か観察してもらうとわかるのですが、最安値が毎日のように変わります。私の知る限りは最安値は【195円~380円/日】程度の幅で毎日変動しています。

このように日々価格は変わりますので、出来るだけ毎日チェックして195円に近いところまで待って、安くなったそのタイミングで申し込みましょう

ちなみに、グローバルWiFi、Wi-Ho、イモトのWiFi、アロハデータなどなど色んな会社がひしめき合っていますが、どの会社が最安値を打ち出すか、日々変わるのでわかりません。どの会社でもサービスに大差ないので、一番安いところを選んで問題ないでしょう。

負担になるほどの荷物にならない

写真のように小型で軽量なので、カバンの中に忍ばせているとその存在を忘れてしまうほどです。

ただ、それでも荷物としては1つ増えることになるので、ここがどうしてもダメという人はキャリアのWi-Fiを契約するか、ホテルの無料Wi-Fiで我慢するしかないと思います。

友達と分け合える・複数のWi-Fi機器に接続できる

この本体一つで複数人の同時接続が可能です。何人までという人数は決まっていませんが、速度制限が250MB/日~なので、最安値のプランだと大体3人ぐらいまでならガンガンネットしても制限に引っかかることはないでしょう。

大人数で使いたい場合や、メインを動画閲覧やアップに使いたい場合は、大容量の 500MB~1GB/日 のプランもあるので、1日に1人どれくらい使うかをよく検討し、適切なプランを選ぶようにしてください。

また、PCやゲーム機、タブレットなど、スマホの他に複数のWi-Fi機器を持っている場合もインターネットに同時接続できるので、利用の幅が広がります。

オプションの紛失・盗難・破損保険は必要?

保険はオプションで500円/日かかります。なんとモバイルWi-Fiルーター本体を借りるよりも高いのです。で、本体の弁償代は15,000円かかります。大体6日間が平均だとすると、保険代として3,000円かかってしまうわけですが、本体の弁償代に比べれば12,000円も安く済むことになります。

本体は小さく、無くしたり落として壊したりする可能性も大いにありそうなので、心配な方は入られた方がいいでしょう。申し込みのWEBサイトによると、9割の方が同時に申し込まれるそうです。

ちなみに、私は別で海外旅行保険に入って行ったので、もしこのモバイルWi-Fiルーターをなくしたりしても、そちらから保険金が全額ではないにしろ下りますので、Wi-Fiの保険には入りませんでした。

保険について思うこと

保険って契約者の多くが使わないことで成り立っています。あながたこの保険に入ったとしても恐らく使うことはないでしょう。でも気持ちの面で気兼ねなく使えるということは、旅行の満足度に大きく関わってくると思います。また、普段は問題なんて全く起こさないのに、保険に入らない時に限って何かが起こる、みたいなことは往々にしてあるので、私は保険に入ることをおすすめしたいです。

簡単手続き、日本の空港で借りて返せる

レンタルWi-Fiの大手は、関空や成田などの出発ロビー、到着ロビーにそれぞれ窓口を設けていて、レンタル時、返却時共に手続きが限りなく簡略化されており非常にスムーズ。とにかく簡単。

こんなに安くて便利なものだとは、もっと早く知りたかった。。

モバイルWi-Fiルーターの電池持ちは?

バッテリーのイメージイラスト

実際持って行って使用した結果、8時間はもちました。

出発前に色々ネットで調べていた情報によると、ポケットWi-Fiは電池のもちが悪いものだと3時間程度しかもたない、なんていう書き込みを見ていたので、そんなもんなんだと考え予備バッテリーだけは持って行くことに。

ただ実際は、朝出かけてからホテルに帰るまで電源を入れっぱなしにしていても、一度も電池が切れることはありませんでした。8時間経っても電池切れの警告すら出なかったので、程度の良い個体を引いたのかもしれません。

通信時間としては、3~4時間くらいはカーナビとしてインターネットにつなぎ続けていたので、普通にラインやツイッターのチェックをするなんかよりもずっと酷使していたはずです。

 

しかしながら、口コミに書いてあった「3時間程度しかもたなかった」という書き込みもウソではないと思います。

100個中、95個は8時間以上電池がもって、5個は3時間しかもたないとしても、その5個に当たってしまう可能性は低いですがゼロではないのです。

これが【レンタル】というところのリスクで、こころもちとしては『3時間程度しかもたないもの』としてレンタルする方が対策もできますし、精神衛生上もいいと思います。

予備バッテリーは必要?

モバイルバッテリーの写真

管理人としては必要で、次から絶対に持って行くものの一つになっています。

ポケットWi-Fiを充電できるだけでなく、スマホやデジカメ、ゲーム機の充電にも使えるので、それらの機器が突然の電池切れをおこしたときの保険にもなります。

もちろん旅行だけではなくて、日本でも外出先で長時間ゲームや電子書籍を読んだりするときもモバイルバッテリーは活躍するので、一つ持っていても困ることはありません

2,000円前後と安いし、小さいものなので余裕があれば持って行くもののリストに加えましょう!

大手キャリアの海外サービスまとめ

大手キャリアといえば【ドコモ】【ソフトバンク】【au】のことで、それぞれ海外で通信できるようにサービスを展開しています。

特徴としては、スマホ一つで日本と同様の感覚でインターネットが出来ますが、レンタルするモバイルWi-Fiルーターに比べて費用が圧倒的に高いということです。

こんな人におすすめ

  • モバイルWi-Fiルーターを持ち歩きたくない
  • 調べるのは苦手、設定はショップにおまかせしたい

こんな人には向かない

  • 通信費は安く済ませたい
  • 複数台、複数人で使いたい

【ドコモ】【ソフトバンク】【au】3社のサービスですが、通信制限を付けるか、付けないかの2プランのみの構成になっています。

海外の利用だと調べものやSNSが多いとは思いますが、ユーチューブを見たりするとあっという間に制限のかかる容量まで到達してしまうので注意が必要です。

 

ドコモ

ドコモの文字

三大キャリアの最大手として君臨するドコモですが、海外サービスについては3社ともほとんど同じ内容です。

通信制限があるかわりに料金がおトクな【海外1dayパケ】

海外1dayパケ
定額料金 980円/24時間
申し込み 必要
速度制限 30MBまで
ネットワーク LTE

2017年9月30日までのキャンペーンとして、上記のプランに速度制限をなくした【スマサマキャンペーン】を行っています。

通信制限の心配なく使うなら【海外パケ・ホーダイ】

海外パケ・ホーダイ
定額料金 2,980円/日(MAX)
申し込み 不要
速度制限 なし
ネットワーク LTE

このプランはダブル定額で、24.4MBまでは1,980円/日なのですが、24.4MBを少しでも超えると2,980円/日になってしまいます。調べたりマップを見たりなどネット使用頻度の高い海外では、24.4MBぐらいすぐに超えてしまいそうなので、高い方の定額料金を表に落とし込みました。

 

ソフトバンク

ソフトバンクの文字

海外でiPhoneを利用したい場合、キャンペーン中の今だけは他のキャリアやレンタルWi-Fiよりもソフトバンクが圧倒的におトクです。iPhoneを利用している場合は迷わずアメリカ放題を選びましょう。

iPhoneなら通話もインターネットもし放題【アメリカ放題】

アメリカ放題
料金 無料
申し込み 不要
速度制限 なし
ネットワーク LTE
通話 無料
対応機種 iPhone、iPad

iPhoneやiPadでしか利用できないという制限はあるものの、通話も通信も申し込み不要で通信制限もない、やりたい放題のとてつもなくおトクなサービスです。

ただこれはキャンペーンで無料になっているだけで、通常は980円の利用料がかかります。が、キャンペーンの終了期間はまだ決まっていないので、しばらくは大丈夫そう。

通信制限の心配なく使うなら【海外パケットし放題】

海外パケットし放題
定額料金 2,980円/日(MAX)
申し込み 不要
速度制限 なし
ネットワーク LTE

ドコモの【海外パケ・ホーダイ】auの【海外ダブル定額】と内容はほぼ同じです。

 

au

エーユーの文字

ドコモとauのサービスプランはほぼ同じで、まるで話し合って決めたかのようです。

通信制限があるかわりに料金がおトクな【世界データ定額】

世界データ定額
定額料金 980円/24時間
申し込み 不要
速度制限 日本でのプラン適用
ネットワーク LTE

このサービスを利用するには、データチャージに加入して、専用のアプリをダウンロードする必要があります。また、表記の料金は2017年10月10日までのキャンペーン料金のもので、それ以降の料金の案内は今のところありません。

通信制限の心配なく使うなら【海外ダブル定額】

海外ダブル定額
定額料金 2,980円/日(MAX)
申し込み 不要
速度制限 なし
ネットワーク LTE

ドコモの【海外パケ・ホーダイ】ソフトバンクの【海外パケットし放題】と内容は同じです。

 

大手キャリアかモバイルWi-Fiのレンタルどちらがおすすめ?

大手キャリア モバイルWi-Fi
価格 980円~2,980円 195円~
通信制限 30MB~ 250MB~

モバイルWi-Fiは大手キャリアに比べて5倍以上の安くなりますので、価格重視の私は断然モバイルWi-Fiをおすすめします。

さらに、グループで旅行の場合はみんなで一つのWi-Fiルーターが使えるので、4人旅行の場合は1人当たり【50円/日】程度とかなり安くなります。

ただ大手キャリアでも、もしソフトバンクでiPhoneを持っているなら【アメリカ放題】だけは別格です。キャンペーン中のみの限定にはなりますが、【アメリカ放題】に得はあっても損はありません。ほぼ何もしなくてもハワイで日本と同じようにインターネットが可能です。

モバイルWi-Fiルーターを持ち歩くことに負担を感じないのであれば、モバイルWi-Fiルーターで間違いないでしょう

ハワイでインターネットが必要な理由9つ

ハワイでインターネットが出来るとどんなメリットがあるのか、以下9つにまとめてみました。

9つの中で『これはやりたい』と思う項目が2つ以上あれば、モバイルWi-Fiルーターを持って行った方が幸せになれます。

①看板や説明文、メニューの翻訳

英文で文字が書かれた紙のイメージイラスト

史跡やモニュメント、景色の良いビューポイントには必ずと言っていいほど英語の説明碑があります。これが読めるようになると、より一層現地の理解が深まり、過去起こったことに想いを馳せることができるのではないでしょうか?日本の観光地でもそうなんですが、管理人はこういう説明を読みたい派です。

また、飲食店に入ったときに見るメニュー。入っている野菜や果物、調理法が英語で羅列されていたりしますが、私にはほとんど理解できません。店員に聞いてもさらに分からなくなるので、適当に頼みますよね。そしたら想像と違うものが出てきますよね。味もやっぱりハズレですよね。

旅行中の貴重な、貴重な、きっっちょーな食事の1回を無駄にすることほど悔しいことはありません。そんな悔しい思いをしないよう、きちんとしたリサーチと、現場対応力の高いスマホ+ネットで乗り切るようにしましょう。

インターネットの翻訳アプリで解決

リアルタイム翻訳アプリの説明イラスト

インターネットは英語の辞書替わりにもなります。特におすすめはグーグル翻訳アプリ

特に【リアルタイム翻訳】機能は初めて使ったとき感動すら覚えました。スマホカメラで英語の看板やメニューをフレームインさせるだけで、たちまち翻訳してスマホの画面に映してくれます。

音声翻訳】も優秀で、日本語や英語で話しかけると、翻訳して音声とともに返してくれます。聞き取ってくれる精度も良く、この機能でネイティブと会話のキャッチボールをすることも可能です。すごい時代になったものです。

②店舗の営業時間、オススメ料理の検索

店の営業時間イラスト

せっかく早起きして行ったカフェがまだ開いていなかった!なんてことはよくあります。運悪く祝日で休みということもありました。そんなときは、その店のことを調べていつオープンするのかチェックできますので、待ちぼうけをくらうこともありません。

また、ふらっと立ち寄ったレストランでも、インターネットでその店の口コミをチェックして、おすすめのメニューを一瞬で調べることが出来ます

これで旅先の貴重な食事の1回を、ハズレで台無しにしてしまう可能性を減らせますし、インスタ映えするメニューなんかも調べることが出来るでしょう。

③車や歩きのナビとして

コンパスのイラスト

日本でほぼナビに頼り切っている私の場合は、地図を見て移動ということに少々不安を覚えます。ましてや慣れない土地で、交通ルールも違う環境の中で、ハイウェイの分岐をナビなしで正しく行ける気がしません。

そこで、モバイルWi-Fiルーターがあればインターネット環境の元、グーグルマップのナビ機能をフルに使って、日本語のナビゲーションで目的地まで迷わずに行くことが出来ます

また、おいしいと評判のお店に行くのにも、大きな紙のマップを広げて行くよりも、スマホの画面に映し出して確認する方がスマートだし、道も間違いにくく便利です(マップは立ち止まって確認しましょう)。

④TheBusのバス停や時刻表を調べる

バスのイラスト

ホノルルの中心地では旅行会社が運営するトロリーがたくさん走っていますが、ノースショアのような遠い目的地までは路線がありません。

ツアーやレンタカーを利用しないで離れた観光地に行きたい!というときに使えるのが【ザ・バス】です。観光客がメインのトロリーではなく、地元の生活に欠かせない足としてオアフ島を網羅しているので、離れた観光地にもバスでアクセスすることが出来ます。

運賃は距離に関係なくどこまで乗っても2.50ドルとかなり経済的で、その気になればレンタカー無しでもオアフ島を一周することが出来ます。乗り方・降り方はちょっと勝手が分からずドキドキしますが、それも旅の醍醐味の一つですよね。

街中を走るバスと違い、島の外周を走る【ザ・バス】は本数も少なめですので、ネットで時刻表やバス停の位置を確認しておくと安心です。よく遅れることもあるので、南の国ということでのんびり待ちましょう。

 

⑤天気 気温

お天気のイラスト

オアフ島では比較的天候は安定しているので、わざわざホノルルの天気を調べたりする機会は少ないですが、それでも台風大丈夫かなとか、日の出やサンセットでいい写真を撮りたいとか、ドルフィンツアーに行くのにいい日を選びたいとか、気温に合わせて洋服を選びたい場合には、インターネット環境があれば天気や気温を調べられますので準備することができます。

⑥芸能人情報

顔を隠しているイメージイラスト

ハワイは芸能人のバカンス先としても有名ですよね。

わざわざハワイに来てまで芸能人を探したいってどんだけー!って考える方がほとんどだとは思います。しかしながら、魔が差したというか、なんとなく気になって、芸能人目撃情報を調べたことがある、そんな管理人です。

ツイッターで調べれば目撃情報があるかもしれませんので、そんなミーハーな方は芸能人チェックしてみるのも面白いかもしれません。

⑦Instagram、Twitter、Facebook

いいねのイメージイラスト

みんな大好きSNS。

人は誰かとつながることで安心したり、成長できたりします。

そう、ハワイは絶好のSNS自慢スポットです。遠く日本で忙しくしている人たちに、リアルタイムでハワイの美しい景色を届けちゃいましょう!

⑧ビジネスメール

メールのイメージイラスト

ハワイ旅行では、仕事や学校を休んでのバカンス、という方がほとんどだと思います。

人によっては常にメールや電話のチェックが必要になりますので、そういう人にはインターネット環境は必須だと言えます。

一日1回見れば十分という方は、大抵のホテルには無料Wi-Fiがありますので問題はありません。

⑨出国時の空港で時間つぶし

スマートフォンのイメージイラスト

ハワイもいよいよ最終日、ほとんどの人は昼前後の便で飛び立つことになります。

国際便は3時間前に空港に行くのが良いとされていますが、それだとチェックインしてからの時間がまぁ長いこと。空港内の免税店巡りもすぐに終わってしまいます。

バカンスが終わるという悲しさと、体力的にも疲れがたまってきているので、同行者との会話もあまり弾みません。そうなると活躍するのがスマホです。

ネットサーフィンするもよし、ユーチューブみるもよし、ゲームやSNSなど、ネットにつながったスマホは最高の時間つぶしを提供してくれます。

空港のWi-Fiは基本的には有料なので、持参したモバイルWi-Fiルーターが最後の最後まで活躍してくれます。

 

 

ホノルルは無料のWi-Fiスポットだらけ・・・だけど

フリーWi-Fiスポットの写真

カフェ、ファストフード、レストラン、デパート、ホテルなど、ホノルルの街中は無料のWi-Fiスポットであふれています。確かにそれらの無料Wi-Fiスポットをはしごして渡り使えば、通信費を全く使わずにインターネットができます

中でもホテルの無料Wi-Fiはついていないところをまだ見たことがありません。ホノルルから遠く離れたロッジなんかも泊まったことがありますが、そんなところでも無料Wi-Fiはありましたので、日本人が泊まるようなホテルでは間違いなくついていると言っていいでしょう。

いいことばかりではない街中の無料Wi-Fiスポット

無料のWi-Fiスポットとはいえ、接続する際に必要なID番号が分からなければインターネットはできません。意味の分からない記号や数字をIDとして入力する必要があるのです。

IDはあまり表には出ていないので、いちいちIDを聞くためだけに店員を呼び止めて聞く必要があるのですが、これがシャイで英語が苦手な日本人にはレベル高く、何か言い返されるとファッ!?となり及び腰になってしまいます(管理人のこと)。

また、数分しか滞在しないのに、一生来ることもないかもしれないのに、スマホで長いIDを入力する行為は面倒すぎて、普通は出来ないと思います(管理人のこと)。

無料でインターネットに接続できるということは、悪いことを考えている人もアクセスできるということなので、個人情報が抜き取られたり、ウイルスに感染したりなどのリスクがあるということは忘れてはなりません。

無料のWi-Fiスポットだけで事足りる?

これはどんなシチュエーションでインターネットをしたいかによって答えは変わります。

私なんかは思い立ったらすぐ調べたいというタイプの人間なので、無料のWi-Fiスポットでは間に合いません。

また、ナビとして使う予定だったり、ビーチやプールという電波が届かない場所でゆっくりしながらインターネットをしたりという使い方をされる場合は、さすがに無料のWi-Fiスポットでは対応できません。

しかし、1日数回程度のメールの確認だけであったり、そもそもスマホなんて持って行かねーよって方は街中の無料Wi-Fiスポットだけで問題ありませんね。

 

最後に

過去の管理人の旅行スタイルは、時計やカメラも持たずにあらゆるしがらみを取り払い、現地人と同じ生活スタイルになることで異国文化を感じ、景色は目に焼き付け、思い出は日記に残す、といったバリバリの根性論で旅していたころもありました。

そんなことも今は昔。この便利になっていくツールを使わないのはもったいないという考え方に変わり、使いたいときに使えるインターネット、モバイルWi-Fiルーターは必須というスタイルになりました。

便利さを享受するか、何もかも忘れてリラックスするか、みなさんはいかがでしょうか。

2017/08/20